President Trainer Profile

株式会社 NEXT STAGE
代表取締役 大工 龍也

一級建築士を目指す人を中心に、
全ての人を思い描くステージへと導く
President Trainer

自らの一級建築士資格取得の過程や
長年の後進への指導における、
豊富な経験と知識を活かし、
株式会社 NEXT STAGEを設立。

現在、
「一級建築士の資格取得を支援すると共に、
自分を生きる一級建築士を世に輩出する」べく、
目標達成コーチング手法などを取り入れた
革新的なプロジェクト、
その名も「一級建築士受験革命プロジェクト」
を提供している。

1975年、宮崎県生まれ。

13歳、両親がマイホームを建てることになり、
毎日のように建設現場を見に行っていたことで、
家づくりの醍醐味に魅了され、
名前の通り『大工』になろうと決意。

中学卒業後、
高専の建築学科に進学し、5年間建築を学ぶ。

卒業後は、自身の可能性を広げるため、
地元を離れて大阪にある電力会社に建築技術者として就職し、
変電所や火力発電所の設計業務や工事管理業務、
原子力発電所の維持管理業務などに従事。

火力発電所の建設業務に従事していた
入社4年目24歳の時に、一級建築士取得を目指す。

同じ職場にいた10名の一級建築士受験仲間と共に、
情報交換や勉強会など、互いを刺激し合える環境を作り、
独学で学科試験にチャレンジ。

結果、10人中7人合格という
資格学校を大きく上回る合格率で、
仲間と共に学科試験に合格。

製図は資格学校で学び、
同年、一発でストレート合格を果たす。

翌年、持ち前の前向きな姿勢と合格実績などから、
若干26歳にして、250名を超える建築技術者の
人材育成担当を任される。
しかし、勉強方法などのHow toを伝えても、
思うような成果が上がらず、
他人(ひと)に成果を出してもらうことの難しさを痛感。
How toだけではなく、
やる気や決断にフォーカスしないと、
勉強を継続出来ないことを思い知らされ、
苦悩の2年間を過ごす。

そんな時、関係会社である住宅性能評価機関が、
若手で一級建築士を持った人材を探していると聞く。
半ば逃げるように、自ら志願し28歳の時に出向。

出向先では、なぜこれが必要なのかなど、
わかりやすく法律のポイントを解説することで、
設計や施工のミスが無くなると、
設計事務所や大手ゼネコンのお客さまから絶大な支持を得る。
在籍6年半で共同住宅202棟、約1万6千戸の住宅性能評価を経験し、
関係会社の社長から『一生うちの会社にいて欲しい』と
言われるまでに成長を遂げる。
またこの時期に、いわゆる建築主事の資格である
「建築基準適合判定資格者」にも一発合格する。

その後、電力会社に戻り、これまでの豊富な図面審査経験や
現場検査経験を活かし若手の技術指導を行うかたわら、
職場で一級建築士取得を目指す仲間のため、
勉強会などの環境作りを行う。

この勉強会から、
2年連続で独学&一発合格者を輩出するが、
学科試験対策から資格学校に通い、
一番合格に近いと思っていた後輩が、
2年連続で不合格となり自信喪失した姿を目の当たりに。

合格を喜ぶ一方、不合格だった後輩に対して、
『彼に足りないものは何だったのか?』
『 俺にはもっとしてあげられる事があったのではないか?』
との思いを強く抱く。

それと同時に、
短い人生の貴重な1年間を費やしてチャレンジする一級建築士試験が、
『単に合格すればよいもの = 不合格だった時に何も残らないもの』
であってはならないと強く考えるようになり、
目標達成コーチングやカウンセリング、マインドセットなど
どんな自分でチャレンジするのか、どんな自己成長を作り出せるのか、
について深い学びを得る。

そして、一級建築士の資格取得チャレンジを、
それぞれが想い描く人生のステージへ繋がる
貴重な経験(人として成長するチャンス)と位置付け、
自ら考案したオリジナルメソッドである
「一級建築士受験革命プロジェクト」を提供するべく、起業を決める。

同プロジェクトでは、
「自身の一級建築士を取得する意義の明確化 = 強い動機付け」
「この勉強法で自分は頑張るという確信 = 勉強法への確信」
「仲間と共に頑張り抜く事が出来る最高のコミュニティ = 環境」
を提供し、一級建築士の資格取得を目指す課程において、
「これだけ頑張れる自分がいる」という自己の発見や、
頑張れた自分を認め・褒める、自己肯定感の醸成などにより、
『自分を生きる一級建築士』を増やす活動をしている。

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