コラム

さんスケさんの15回目のプロポーズ

「一級建築士」さんスケさんの15回目のプロポーズ

はじめまして。
受験資格発生から15年目にして一級建築士を取得した
さんふらわあ助次郎と申します。
長いので「さんスケ」と呼んでください。

建築屋のサラリーマンです。
2016年に一級建築士に合格しました。

2019年の一級建築士試験日程の発表はまだですが、
学科試験は7月21日(日)が有力そうですね。
その前週は祝日の海の日で3連休!!(ここ最近はこの日程が恒例です)
もう1級建築士の試験日を、この海の日の前日にしてもらって
頑張った建築士の卵たちのために、月曜を休めるようにしてくれたらいいのに…
なんなら建築士のための祝日と改めてもらっても(笑)…

これから建築士を頑張ろうという方には少し失礼な話しかもしれませんが
私にとって頑張った日々は過去のものであり
試験日なんて関係の無い話です。

今更、過去の自慢話(いや、自虐話ですね)
するつもりは無かったのですが。。。

先日、同じ職場の一級建築士未取得の先輩が
「今年は一級建築士になる」
目を輝かせて、新年早々宣言しました。
頑張るではなく、なるんだ!と言ったのです。

私は15回目(正確には2回スルーしたので13回目?)で取得しましたが
その方は私より先輩なので、それ以上を費やしているはず。

私も合格した時にはその目があったから取れたんだと思い起こしました。

いいよ。先輩!その目だよ!!


その目を見た時にふと思いました。

お手伝いしたい!

建築士なんて紙一重。

学科の1点で泣いたり、計画で足を切られたり
製図カド番から這い上がる気力を無くしてしまったり
自分は出来ると思って独学でやって
結局、気持ちいい夏が過ごせない羽目になったり。。
はたまた仕事の忙しさや、家族を理由にしたりして。。

何を隠そう、上の話は全て
私の14年間のプロポーズの内容です。。

でも、取れました。15年目で。
私をその目にさせてくれたのが目標達成コーチングでしたが、その話はまた今度。

話を戻しまして、その先輩を含めて、
紙一重の建築屋さんが世の中には沢山いると思います。
その方々のためにも、なにか出来る事はないかと考えて、筆を取りました。

いろいろあって年数を費やし
髪の毛と一緒にやる気も薄くなってしまった
実力ある建築屋さんのために・・・
少しでも立ち上がる手助けとなれば幸いです。
(ちなみにその先輩の髪の毛は大丈夫ですw)

受験回数が少ない若い方にとっては、
反面教師の材料になれば、これまた幸いです。

ということで、さんスケの
14年間の自虐ネタと1年間の自慢話をしたいと思います。

…申し遅れました。
私はさんふらわあさんとは全く関係ありませんw
ただこの記事を旅行中の船の上で書きましたので
利用させて頂きました。
新しい船で快適でした〜^^/

つづく。

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