勉強を継続できる環境

2.勉強を継続出来る、挫折者を出させない環境!

 一級建築士の学科試験合格のために必要な勉強時間は600~800時間と言われています。多忙な社会人生活を送りながら、長期に渡り、月100時間の勉強時間を確保しなければならないのです。

 そのため、毎年、多くの方が勉強の途中で挫折していきます。今年は仕事が忙しいから、プライベートのイベントが重なったから、来年は仕事も落ち着くはずだから来年頑張ろう!などと、自分で自分に言い訳をして…。

 これは、高額授業料を払って資格学校に通っている人にも、少なくありません。挫折したその後に残っているのは、『自信喪失した自分』と『高額の支払い』と『問題集』という、悲惨な現実です。

 学科試験対策は、勉強方法も大切です。が、それと同じあるいはそれ以上に大切なのが、モチベーションを保ちながら、いかに勉強を継続するか、なのです。

一級建築士受験革命プロジェクトでは、勉強を継続出来る、挫折者を出させない環境を提供することに、徹底的に拘っています。

 そのため、なぜ一級建築士取得を目指すのかを自分自身に腑落ちさせ、必ず今年合格するという絶対的な決意・決断をする(マインドセット、自分スイッチを入れる、などとも表現される)ためのプログラムなども取り入れています。

 さらに勉強期間中は、トレーナーによる目標達成コーチング、過年度合格者によるサポート、共に関わりながら合格を目指すチーム制度、SNSを利用した日々の連絡や自由闊達な質疑応答など、自己完結型ではない環境と、共に合格に向けて走っていくことによる相乗効果を創出し、勉強を継続出来る、挫折者を出させない環境を提供します。

※絶対的な決意決断

絶対的な決意決断とは、どれくらいの決意決断なの?という方のために^^

たとえば、
机の引き出しを開けたら、1年前に買った宝くじが出てきたとします。
携帯で当選番号を確認すると、
なんと、1等3億円が当たっているではありませんか、
引き換え期限をみると、な・な・なんとっ! 今日の15時までです。
今の時刻は13時、あと2時間しかありません。

さぁ、あなたはどうしますか?

きっと、会社は午後から半休にして引き換えに行きますね。
上司が仕事を頼んできました。

あなたはどうしますか?

嘘をついてでも、断って引き換えに行きますね。(笑)
昼から半休なら飲みに行こうぜ!と、
同じく昼から半休の先輩が誘ってきました。

あなたはどうしますか?

もちろん断りますね。(笑)

なぜですか?

それは、何があっても、15時までに宝くじを換金すると
絶対的な決意決断をしているからです。

さぁ、あなたは2019年に一級建築士を取得すると、絶対的な決意決断が出来ているでしょうか?

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